

バックアップソフトの失敗原因で最も多いのが、 初期設定のミスや設定漏れです。
どんなに高性能なソフトでも、 設定が間違っていれば意味がありません。
初期設定で必ず確認すべきポイントは、
この4点です。
まず最初に決めるべきなのが、 バックアップするデータです。
初心者がよくやりがちなのが、
写真・動画・書類など、 失いたくないデータを基準に選びましょう。
保存先を1か所だけにすると、 その場所が壊れたときにすべて失います。
おすすめの考え方は、
という分散保存です。
初期設定の段階で、 自動バックアップを必ず有効にしましょう。
手動設定のままにすると、 ほぼ確実に忘れます。
など、 自分が意識しなくても動く設定が理想です。
意外と見落とされがちなのが、 失敗時の通知です。
バックアップが止まっていても、 気づかなければ意味がありません。
通知設定がある場合は、 必ず有効にしておきましょう。
設定が終わったら、 そのまま放置してはいけません。
一度、 バックアップを実行してみて、
を確認します。
可能であれば、 小さなファイルで復元を試しましょう。
この一手間で、 トラブル時の安心感が大きく変わります。
これらはすべて、 初期設定で防げる失敗です。
初期設定が難しいソフトほど、 失敗のリスクは高くなります。
初心者の場合は、 初期設定が分かりやすい設計 のソフトを選ぶのが安全です。
初期設定が簡単で、 失敗しにくいバックアップソフトは、 一覧で比較するとすぐに分かります。