

まず結論
バックアップが止まる原因は、だいたい「電源」「接続」「容量」のどれかです。
とくに多いのが、スリープや省電力で外付けやネットワークが切れるパターン。
対処のコツは、いきなり細かい設定を触るより、上から順に切り分けしていくことです。
目次
体感としては、「スリープで止まる」が一番多いです。バックアップ中だけでも“起きている状態”を作ると解消しやすいです。
まずは「止まるのが電源なのか接続なのか容量なのか」を分けると、作業が早くなります。
1) スリープ/休止の時間
バックアップ中にPCが寝ると、処理が止まりやすいです。
少なくともバックアップの時間帯は、スリープまでの時間を長めにするか、一時的にOFFにします。
2) USBの省電力(外付けが勝手に止まる)
ノートPCや省電力設定だと、USB機器の電源が落ちて外付けが切れることがあります。
もし「数分で止まる」タイプなら、この線が濃いです。
3) バックグラウンドの重さ
バックアップ中に、ウイルス対策ソフトが保存先を全部スキャンすると極端に遅くなることがあります。
体感で「進んでない」に見える時は、保存先フォルダを除外にできるか確認すると改善しやすいです。
Time Machineが止まる時に多いこと
Mac側でできる対策は、まず直挿し、次に夜間に放置できる時間を作ること。これだけで改善することも多いです。
「外付けが不安定」あるある
“たまに止まる”ほど原因が見えにくいので、まずはケーブル交換がコスパ高いです。
NASは固定IPにすると安定しやすいです。クラウドは混雑時間帯で遅くなるので、夜に回すとストレスが減ります。
バックアップ中にPCを使っても大丈夫?
大丈夫です。ただし、重い作業(動画書き出しなど)を同時にすると遅くなることがあります。慣れるまでは夜に回すと安心です。
「進んでない」ように見える時は?
初回や大量ファイルの時は、見た目が止まっているようでも裏で動いていることがあります。ログや実行時間を見て、毎回同じ所で止まるなら設定見直しが効きます。